【管理栄養士監修】カルシウム・ビタミンDがとれる離乳食:鮭と小松菜のおにぎり

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レシピ概要

  • レシピ名称:鮭と小松菜のおにぎり
  • 離乳食期:後期(生後9~11か月頃)

材料と手順

【材料(1食分)】

調理時間
5分

  • 鮭(無塩)…10g
  • 小松菜(葉先)…10g
  • ごはん…100g

【手順】

  1. 鮭を耐熱皿に入れラップをかけ、電子レンジで加熱する(600W 1分)皮を取りほぐしておく
  2. 小松菜は5mm幅のみじん切りにして耐熱皿に入れる。水を少量ふりかけて電子レンジで加熱する(600W 1分)
  3. ごはんに①②を加えて混ぜ、食べやすい大きさに丸めて完成

コメント

【レシピ考案者からのコメント】
洗い物が少なく、簡単、すぐにできるメニューです。
骨のある切り身の場合、鮭をほぐす際に骨を取り除きましょう。

【管理栄養士のコメント】
小松菜を使用することで不足しがちなカルシウムを補給することができます。
また、鮭にはカルシウムの吸収を促すビタミンDが豊富に含まれています。

【監修者紹介】

管理栄養士
山口 すみれ

大学の栄養学科を卒業後、大学院にてアレルギーに関与する遺伝子に関する研究を行う。大学病院にて給食管理の他、食物経口負荷試験や糖尿病教室、嚥下リハビリテーションなどに従事。